仕事を辞めたくなる10の理由と辞められない3つの理由

目安時間 10分

このブログを読んで下さる人は、仕事を辞めたいと思ったことは一度や二度ではないと思います。

 

勤め先に対して「辞める」と

言い放ってしまえば簡単ですが、

 

その前に

どうして辞めたくなったのだろうと、

冷静に考えてみませんか?

 

その後をどうするかを

ちゃんと決めておかないと大変なことになりますし、

どうするかが決まらない世の中です。

 

次はこの職場、なんて時代ではありませんからね。

独り身でないのなら余計に慎重にならざるを得ません。

 

自分では、嫌なことにカッカしてますから

感情的になりがちです。

 

そこで、一般的に仕事をやめたくなった人の理由や

逆にやめられない理由などにも触れてみようと思います。

 

そのうえで、一番いい道とはどうなのかという話をしていきます。

 

仕事を辞める理由

 

さて、仕事を辞める理由とはどんなことがあるでしょうか。

 

NEVERまとめ によりますと

 

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった23%

2位 労働時間・環境が不満だった14%

3位 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった13%

4位 給与が低かった12%

5位 仕事内容が面白くなかった9%

6位 社長がワンマンだった7%

7位 社風が合わなかった6%

7位 会社の経営方針・経営状況が変化した6%

7位 キャリアアップしたかった6%

10位 昇進・評価が不満だった4%

 

社会経験がある程度ある方であれば、おおよそ察しの付く結果だと思います。

 

この10項目は、どの会社に行ってもどれかが当てはまりますね。

私が最後に勤めていた会社は、上記のうち6つも当てはまります(笑)

 

でもどうでしょうか、

多くの人が、そう簡単には辞めないで頑張って勤め続けているのではないでしょうか。

 

今の若い人はそうでもないでしょうが、私たちの年代となると つい我慢してしまいます。

 

会社を辞めたい理由は大体わかりましたが、『なぜ辞めないか』についても考えてみたいと思います。

 

仕事を辞められない理由

 

辞められない理由の一つ目は、

『再チャレンジの心を砕かれる』 と言うのがあります。

 

これは、「お前はここを辞めたら後がない」とか

「お前ではほかの会社じゃ無理だ」 という事を言われ続け

いわゆる 洗脳 されると言う事です。

 

辞められない理由の二つ目は、

時間の拘束が長く、『転職先を見つける暇がない』と言う理由です。

 

長時間労働で安月給、平日に有給休暇なんてとても取れない環境が災いしてます。

 

辞められない理由の三つ目は、

『生活が成り立たないかも』 と言う理由です。

 

会社の寮に入っていて引っ越し先も見つからなかったり、

次の転職先が見つからないのでは と言う不安が、行動に歯止めを掛けているようです。

 

上記三つの理由は、いわゆる『ブラック企業』の正社員に多いとのことです。

 

他にも 責任感 や 世間体 もあるでしょう。

 

このように会社を辞める理由は山ほどあったとしても、

『辞められる条件がそろわない』

と言う現象に悩まされている人はとても多いようです。

 

仕事を辞める方法

 

仕事を辞める理由が、

たいがいの会社に当てはまるというのは先に書きましたが、

 

そうであれば別の会社への転職は苦労の割には報われない、

または嫌な思いの繰り返し だという事になります。

 

どこに行ってもそうは変わらない という事です。

 

でも収入が無ければ生活は出来ません。

 

どこに勤めても何らかの形で『嫌』が伴うのであれば、

残された道は『独立』して稼ぐしかありません。

 

独立することを考えたら

①まとまった資金が必要

②建物や部屋を借りるなどして用意しなければならない

③経営のノウハウを身に付けなければならない

④従業員を雇うか、何から何までを一人でこなさなければならない

⑤何かを売るにしても仕入れが発生する

⑥仕入れた物が売れなければ、全てが不良在庫=ゴミの山となる

⑦投資額が大きいだけに、失敗した時の生活を考えてしまう

⑧そもそも事業を始める器ではない

心配と不安の方が先に立ち、「そんなリスクを背負うのなら」と、

より安泰な従業員生活に戻ってしまう。

 

こんな方、かなり多いと言うか、ほとんどの人がこのパターンではないでしょうか。

 

つまり、リスク回避のために

自分の自由や楽しみ、時間を会社に捧げてしまうのです。

 

会社と言う『監獄』に、です。

 

 

成功した人でも、先の8項目以上の不安な気持ちは全員が持っていたはずです。

 

今までお金をもらうために働いていた人が、

お金を生む仕組みを作る側に回るのですから、

誰にでも不安が付きまとうのは当然です。

 

独立して上手く行った人の多くは、

類まれな人脈と、行動力、ある程度の資金、サービスを受けたい側の心理、事業センス

 

このようなものが、凡人よりも多く備わっています。

 

では、私のような凡人はどうしましょうか?

 

 

練習期間が必要です。

一気に多くの金額を自分だけで稼ぐ(勤め人としてではなく) のはハードルが高すぎます。

 

ネットビジネスでも、一月に何十万円とか百万円とか

大きく宣伝しているものをよく見かけますが、

書いてあるほど簡単なことではありません。

 

ただ、3〜5万円を手にすることは、それほど難しくはありません。

 

自分で少額からビジネスを始めて

少しずつセンスを磨いていくのです。

 

その先には確かな希望を感じられてるはずですので、

今の勤め先の不満も、以前より気にならなくなっているでしょう。

 

また、自分で何かしらの収入を得ることが出来ると

次のステップへ自然に思考が働くものです。

 

それは、間違いなくより高いレベルのものです。

 

それを繰り返しながら、

本当に稼ぐことが出来るようになったら

そのときに辞めるかどうかの判断をすればいいことです。

 

『辞めたい』を実現するにも方法がある という事をお伝えしたかったのです。

現状では、我慢していればお金をもらえるのですから。

 

世の中には

働きたくても働くことができない人が大勢います。

 

心の問題はデリケートではありますが、

仕事があることに喜びを持って

先に見える希望に向かいましょう。

 

 

いずれにしても

次の収入源を確保することが

何より先決です。

順番間違えたら大変なことになりますからね。

 

 

 

「圧制者の方から自由を自発的に与えられることは決してない。

しいたげられている人間の方から要求しなくてはらないのだ。」

 

------- キング牧師 --------

 

 

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