ネットビジネスは『やっぱり胡散臭い』のか? 誤解と実態

日常のお話

 
 

なんだか胡散臭い

 

ネットビジネスと言うのはインターネットを利用した仕事の事です。

 

さんざん誤解されています。

本当のところ、実態はどうなのでしょうか ?

 

よく似た言葉で ネットワークビジネスというのもありますね。

欧米ではメジャーですが、日本では ねずみ講と混同されて、

なかなか市民権を得られないビジネスがあります。

 

 

ここでは、インターネットビジネスのことを書きます。

インターネットと言うと、情報発信・受信の方法の一つです。

 

テレビの時代までは情報は一方通行でしたが

コンピュータによる伝達は相互方向となり、お互いの回答までの時間も短縮されました。

 

双方向なので、ショッピングの支払いの手続きまでインターネットで出来るようになりました。

 

今は、セキュリティでもかなり改善されてきて

ネットによるショッピングも当たり前とさえ言える世の中になってきました。

 

それなのに、”ネットビジネス” と言うと、

『胡散臭い』 『怪しい』と 疑われることが多いですね。

 

その理由について考えてみます。

 

誤解を生む理由

インターネットビジネスもネットワークビジネスも
10人中10人が
「そんなのやってて大丈夫なの?」

と心配してくれます。

そして、そのうちに関わりたくないのか
話しかけてこなくなったりします。

 

あのAmazonも楽天もインターネットビジネスです。

 

かつてアメリカのクリントン大統領は公式の場で、

アメリカの経済の発展は、ネットワークビジネスのおかげだと

スピーチしていました。

 

でも日本では、両方ともなんだか怪しい。

その理由についていくつか上げてみます。

 

1. 周りのみんなが怪しいと言っている

一見笑ってしまうような理由ですが、

特に日本人は、周りの人の反響には敏感です。

 

近所で少しでも悪い評判の立ったお店には

まず行きませんからね。

今は、SNSもあり あっという間です。

 

巷の噂が共通の価値観になってしまうのです。

一人ひとりが、その真意を確かめようとする文化はありませんよね。

 

なにかの署名運動が自分の家に回ってきたりしたら、

「隣の家は署名したかな?」

 

「じゃ、うちも書かなきゃ」

 

内容云々より、周りがどうか

浮き上がりたくない、

そんな日本人、多いと感じませんか?

 

心理学用語では、

日本人の『集団帰属欲』と呼ばれています。

 

「私一人だけ?」

 

日本人が、最も嫌がることの一つです。

 

2. 実際に詐欺師まがいの人もいる

これはどの業界にもいますが・・・

 

ネットの場合、売る側の顔も、買う側の顔も見えません。

なので、犯罪まがいの事をしても バレない という、

変な安心感があるのか、堂々と紛い品の販売をする人が出てきます。

 

以前メルカリで、

YAMAHAのサックス と書いて、そこそこの値段をつけて出品している人がいました。

 

見る人が見たら、明らかにYAMAHAのものではないとわかるのですが、

顔出ししないし本名を名乗る必要もないためか

堂々と偽物を出品するんですね。

 

よく Twitter や LINE で、特定の人が集中攻撃されたりもします。

 

ゲームアプリのレビューでも、汚い言葉でこき下ろすような文章が溢れています。

 

大人として目を覆いたくなるほどですが、

顔や名前が出ないという事は、人を犯罪まがいの行動に駆り出すものです。

 

3. 楽して稼いでいる という、怠け者集団のイメージ

『私は自由が欲しくてネットビジネスで脱サラしました。

なので、今は会社員時代ほど働いてません。

でも、収入は大きく増えました。』

 

う~ん、イメージ通りですね。

 

日本人は、汗水たらして働くことを美徳とするような風潮があります。

 

個人参入が簡単なだけに、

『自分もネットビジネスで大きく稼ごう』と考える人は

非常に多いです。

 

でも成功はおろか、1円でも稼げた人は

全体の 5% 程度しかいないという事実があります。

 

それほど、実はハードルが高い世界なのです。

それでもネットビジネスでの成功者を怠け者だと思いますか ?

 

実際のお店ならどうよ

では、実際に店舗を構えた商売であればどうなのでしょうか。

 

対面販売なので顔は見えますが、

その店員さんやお店の経営者の心の中まで見えているわけではありません。

 

お店に来てくれるお客さんは、観光客でもない限りそこから通える範囲に

生活圏を持つ人ばかりです。

近所の人に限られる ということです。

 

お店の広さには限界があります。

当然品数も限られます。

 

お店の裏には、売れる保証のない仕入れた品物が、

在庫として山のように積まれています。

 

お客さんが欲しいと言って買いに来てくれたのに、

“お取り寄せ” なんて言おうものなら、

なじみのお客さんでもない限り、よそに行かれてしまいます。

 

また、お店を構えるわけですから、その土地が必要です。

建物もいりますね。

 

場所が悪いと、お客さんは来てくれません。

今の時代ですと、駐車場もないと困ります。

 

それでは、そこのお店の経営者がもっとたくさん売ろうとして、

お店の奥の部屋でお店に置いてある品物と全く同じものを同じ値段で

インターネットで売り始めたとしたら どうでしょうか。

 

商売の範囲は、極端に言えば ”全世界” に広がることになり

商圏は劇的に拡大されましたが、建物も土地も必要なくなりました。

それ以外のことは何も変わりませんよね。

 

仕事としては、どこも怪しくありません。

 

中古雑誌をAmazonで売って、確実にお小遣いを手にしよう

 

同じなら、経費が掛からない方が良い

このように

商売を、実在する店舗で行うか、ネットで行うか の違いだけなのです。

 

土地も建物も駐車場も要らないのに、お客さんは世界中に居ると言えます。

 

むしろ、消費者にとっては、買いに行く必要がない とか

重い物でも持ち帰らなくていい というメリットの方が大きいと思います。

 

理屈ではそうですが、実際には胡散臭さはぬぐえません。

先に書いた 3つの理由を併せ持つものがあります。

 

それは、情報商材 と呼ばれるものを扱う人に多い傾向があります。

実際その商品に、いい加減なものが多かったからです。

私が扱っている商品も情報商材なので、心が痛みます。

 

情報商材とは、その多くが

稼ぐための教材です。

 

実は、不満や苦情が出る教材の内容というのは、

それだけではビジネスとしては成り立たない程度

にしか出来上がっていません。

 

というより、

普通の人は、そこに書かれた内容だけでは

お客さんからお金を出してもらえません。

 

文字では説明しづらい、

感覚的なものを必要とするものがたくさんあるからです。

 

例えば

商売の本があるとして、

お店を出してみて、その本のとおりにやったら

お客さんがたくさん来て、品物がたくさん売れて

大成功した・・・なんて話は、聞いたことがありません。

 

画面の向こうの顔も見えない

雰囲気もわからない

そんなお客さんに、どうやってサービスできるのでしょうか?

 

お客さんがいればまだいい方で、

無名の人のインターネットサイトに

どれだけの数のお客さんが来てくれるのでしょうか?

 

その辺りが、落とし穴みたいになっていて

ほとんどの人が、穴に落ちては

「やっぱり怪しいと思ったんだよ」

とか

「そんなうまい話があるはず無いよな」

とか

 

結果として

良くない噂を吹聴しながら去っていくのです。

 

そりゃあ、いい噂は立ちませんよ。

 

 

 

“情報弱者” と呼ばれる人たちを “食い物” にする悪い人たちが、

このような疑われる行動をやり続けているから、

怪しいイメージになってしまったんです。

 

そして

いい加減なものを言葉巧みに売りつける業者は

もちろん悪いですが、

普通に考えたらあり得ないような上手過ぎる話、

(クリックだけで1万円) みたいな

宣伝文句に何度も引っかかる人がいるのも事実です。

 

何を隠そう、

私は過去にアフィリエイトのネットビジネスで、三度も失敗しています。

その都度、10万円近い教材を買ってしまった おめでたい人です。

 

その私が、四度目にやっと現金を手にできたので、

ここに書いてあることは本物 と

その教材を紹介しようと思ったわけです。

 

とはいえ、いきなり購入を勧めるのもどうかと思い、

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