定年後の本業と副業の条件とはこの5つ

雑誌でお小遣い

嫌でもやってくる定年退職

 

定年後は隠居しますか?

 

出来る人は羨ましい限りですが、

今の御時世、そんなゆとりのある人は少ないのではないでしょうか?

 

定年延長で残っても

再雇用されても

再就職しても

給料は現役時代の半分になるという現実が待っています。

 

本業なのに、です。
 

では、どのような道を選んだらいいのでしょうか?

 

『一案』に過ぎませんが、

私が選んだ道の紹介をします。
 
参考になれば、幸いです。
 

定年後に本業にするなら 条件はこの5つ

 

余程の貯えでもない限り、年金だけで定年後を20年近く

生活するのは難しいですよね。

 

 

サラリーマンを長く勤め上げてきた人に

自分で起業するのはかなりの危険を伴います。

 

やはり本業は、どこかに勤めてお給料をもらう

そんなスタイルが安全で良いと思います。

 

ですが、

定年後に正社員になれたとしても

給料は現役時代の半分になると

腹をくくっておいたほうがいいです。

 
もともとの年収が低くても
その半分になってしまう法則は同じみたいですよ。
 
よほどの能力や、引く手あまたの人材でない限り

悲しくなるほどの給料になります。

 

であれば

その本業は、次の 5つを満たしている必要があります。

 

1. 体力を使わない

 

2. 通勤時間が短かい

 

3. ほぼ定時で上がれる

 

4. ダブルワークを容認してくれる

 

5. 実績を追求されない職種

 

 

なぜならば、

副業をする時間と体力を確保したいからです。

 

いきなり給料が半分になるって辛いですよ。

 

それでもある程度は安定した金額をいただけるわけですから

定収入をもらうことに焦点を当てて

仕事での醍醐味や楽しみは、副業に求めましょう。

 

ほんの数万円からでも

無理せずに楽しみながら手にできる副業を併用しましょう。

 

そうしなければ

生活に支障が出ますし、精神衛生上もよくありません。

 

 

 

それでは 1番目の体力を使わない  から見ていきましょう

 

定年で再就職をする時、あなたは60歳か65歳です。

 

まだまだ元気だと思いますが、

体力を必要としないに越したことはありません。

 

その仕事を終わってから

自宅に戻って、何かしらの在宅ワークをするだけの

体力が残っていないといけません。

 

 

2番目の 通勤時間が短かい

 

通勤とは実に無駄な時間と体力です。

よく何十年も耐えてきたものです。

 

通勤が無いだけで、

一日1時間や2時間は自分の時間が増えます。

 

その時間はたとえ1時間であっても1年で考えると240時間の節約になります。

もったいない話です。

 

日々の生活の中からそれだけの時間を作り出すのは容易ではありません。

 

 

3つ目は、ほぼ定時で上がれる

 

職種にもよりますが、

営業職だった私には

定時で上がれるなんて考えられないことでした。

 

それが、定年後の本業では

きちっと時間になったら帰ることができます。

 

自分の一日のサイクルが組み立てやすくなります。

自分の時間がどのくらいあるのか

計画を立てやすくなりますよ。

 

 

4番目は ダブルワークを容認してくれる

 

かつてはどこの会社でも認めていませんでしたが

今では大手企業でさえダブルワークを認めていますね。

 

昇給で満足の行く回答を出せないなら

いっそのこと

『どうぞ休みの日に別で働いてください。』と

認めたほうが、労使の関係がこじれないと分かったようです。

 

副業で得られる収入が僅かなだと

経理の方でもわからないでしょうが、

そこそこ稼げるようになると

税金の関係でバレてしまいますので

ダブルワーク禁止の会社で働かないほうがいいですよ。

 

5つ目は 実績を追求されない職種

 

もうねえ、

仕事で神経をすり減らすのはやめましょうよ。

 

自分の実績だけでなく、部下も含めた実績を追求され続けた人もいるでしょう。

 

定年後の再就職でも、

今までのキャリアに期待されて

リーダー格にされて

代表して実績の追求に合うかも知れません。

 

たった半分の給料で求められる内容ではありません。

 

 

私が選んだ仕事は介護職です。

体力的には慣れるまではきついですが

業界の人しか知らない身体の使い方を学べば

かなり楽になります。

 

 

仕事の醍醐味を実績に求めている人は別ですが、

本業は安定した定収入が目的ですから

 

その時間は淡々と黙々と仕事をこなしていける仕事だといいですね。

 

 

副業として始めるなら、仕事の条件は5つ

 

本業で、上記5つの条件がかなったとしたら
 
休みの日や仕事が終わってから

通勤するなんて、ナンセンスです。

 

在宅で何が出来るかを考えるほうがいいと思います。

 

考え方としては

 

1.やることがシンプル

 

2. 収入を得るまでの期間が短い

 

3. 元手がかからないか、少なくて済む

 

4. 面倒なことは他人にやらせる

 

5. できるだけ動かない

 

 

これを見ると

「そんな都合のいい仕事があるわけない」と

 

思われるかも知れません。

 

 

私は定年前から在宅ビジネスをはじめて

6年かかってこれらのことを満たす仕事に出会いました。

 

100円 200円で仕入れた中古雑誌を

あのAmazonで 2,000円とか3,000円で売る 仕事です。

 

雑誌はまとめてAmazon倉庫へ送るので

在庫は抱えない

 

購入者への発送は、Amazonがやる

 

返品・クレーム対応もAmazonがやる

 

仕入れるべき雑誌や売れる価格の設定は

スマホのアプリが教えてくれる

 

仕入れは、BOOKOFFなどの中古本屋さんで

買ってきてもいいし、

メルカリやラクマなどで、ネット仕入れでもいい

 

売れた金額からAmazonの手数料を引かれた金額が

毎週振り込まれる

 

 

 

如何ですか?

 

ピンとこないかも知れませんが、

私はこの仕事をやり始めた次の月に

いきなり1万円以上の振り込みがありました。

 

Amazonが売ってくれるんですよ。

 

これだけシンプルな仕事内容で

面倒なことはすべてAmazonがやってくれて

毎週振り込みがあって

殆ど動かなくてもいい

 

本業の合間に行う副業としては

これほどぴったりのものはないでしょう。

 

 

 

ブログを使ったビジネスが人気ですが、

収入を得るまでに半年や一年はザラにかかります。

 

その間、何の報酬もないまま

不安な気持ちに打ち勝ちながら記事を書き続けるという

修行のような毎日が続きます。

 

私はそれをやっていたからよくわかります。

 

辛いですよ。

 

いま 少しでもいいからお金が欲しいのに

ひたすら一年書き続けて、やっと報酬が出ました。

 

それに比べると、夢のように簡単確実な副業です。

 

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