定年後の仕事に楽を求めるなら

雇われ

定年後も仕事を続ける必要のある人が
このページをご覧になっていると思います。

それではお伺いします、
定年後は楽な仕事が良いですか ?
悲惨な仕事が良いですか ?

定年後の人が、
辛い仕事を選ばざるを得ない理由と
そうしなくても済む生き方について

考えてみます。

定年後に辛い仕事に就きたくない

定年後に辛い仕事につかざるを得ない理由があります。

それは、定年とともに給料が半分くらいになってしまうという
おかしな企業体質です。

普段、街でよく見かける仕事の現場でしたが、
なぜか今回気になってしまい、よ~く見てしまいました。

その仕事は、どう見ても若者がやるべき仕事でした。

もしかしたら
自分も定年後に仕事がなくて、こんな見るからに大変な仕事をすることになっていたかもしれない?

この国の仕事って
年配の人ほど、
老後に近づく程、
悲惨な環境を強いられているようで・・・。

この人たちは、もしかしたら今頃

好きなお酒を片手にじっくりと新聞に目を通し
世の中の動きを確認していたかもしれません。

その人たちは、もしかしたら今頃
夫婦仲よく旅行三昧楽しんでいたかもしれません。

その人たちは、もしかしたら今頃
空気の美味しい静かなところに居を構えていたかもしれません。

私の住んでいるところは関東ですが、
夏は凄く暑い日が続きます。

少しだけ外に出るだけでも汗が噴き出してきます。

私たちが子供のころ、
30度を超える日は夏休み中に数日でしたよね。

今はほとんどの日で30度を超えます。

この蒸し暑い陽気の中、ここにいるみんなが汗して働いていたのです。

中には定年後っぽい方も・・・

定年くらいから、もう老後と言えそうな年齢の人までがです。

ラジオでは、熱中症の危険があるので14時からは外での運動は控えるようにアナウンスしています。

時間に関係なくその仕事の男性達は、外で作業しっぱなしです。

この炎天下 アスファルトを敷く現場で
どう見ても60を超えている男性が、
ランマー(エンジン付きの地ならし機) を両手で操作していました。

10メートル先では重機の中のアスファルトから熱そうな煙と炎が上がっています。

その人たちには大変申し訳ないのですが、

オレはこんな大変な仕事は絶対に嫌だ」と思ってしまいました。

この方々だって、その仕事をやりたくてやってるわけではないと思いますが、

“なり手がいない仕事に就かざるを得ない”状況は、

これからますます増えてくるでしょう。

それでも働き口が見つかっただけラッキーなのかもしれません。

誰かに雇ってもらうしか収入のあてがないと、

誰にだってそんな運命が待っているかも知れません。

これから温暖化はますます進むでしょう。
更に過酷な環境で、老いた身体にムチ打たなければ生きていけないのでしょうか?

よく見ると真っ黒に日焼けしたおじさんの顔つきは、
数年前までそこそこの立場のあった常識人に見えました。

であれば、余計に
きついはずです。

暑いはずです。

どんな仕事だって、大事な仕事です。

でも、これは年寄りがやる仕事ではないと思っています。

若者たちがやりたがらない残り物の仕事が年寄りに廻ってきます。

( 失礼な表現、お許し下さい )

そんな中でも
少しでも高い給料を求めようとすると
過酷な環境での仕事になりがちです。

「しょうがないよな」で済ませたくはありません。

済ませたくはありませんが、現実はそんな仕事ばかりです。

定年後は、ほどんどの企業で給料が半分になるので、
そんな境遇の人の働き場となっているようです。

それでも生活のために、プライドを捨てて就労している人もいます。

夏が暑けりゃ、冬は寒いでしょう。

イメージ

一年中、過酷な環境で年寄りの体力は何年持つのでしょうか?

定年後に高い給料の仕事にこだわらなくて済むには

ただでさえ、安く抑えられてしまう定年後の給料

“もう少し高く” を求めるがゆえの

『過酷な仕事環境』でした。

であれば、
『楽でそれほど責任が無い代わりに給料が安い』 仕事で
問題ないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

それは

安くなった分を補えれば解決します。

その補える仕事が、

一人でも気軽に
時間も短く
簡単確実

であれば、
ムリに大変な仕事に付く必要はなくなります。

一度過酷な環境の仕事にはまったら、なかなか抜け出せないように思えます。

なぜなら、その環境から脱出するための勉強や準備をする体力と気力、
そして時間がどんどんなくなっていくからです。

体力か残っているうちに

気力が残っているうちに

準備を始めなければ、本当にすぐ目の前に過酷な環境が待っています。

ちゃんと考えて行動に移すのは、早いに越したことはありませんよね。

本業は安くてもいい、

それで少なくなった分は、

一人で、自宅で出来る、身体に優しい

歳をとってからでも支障のない仕事で
補えるのなら、勤め先を選べます。

定年後こそ、
楽な仕事で人生を取り戻しましょう。

どんな内容で、どうなったのか。

私が 月に10時間ほどやってみて
開始した次の月には
1万円以上の振り込みがあった仕事、

『中古雑誌をamazonに売ってもらう』 仕事の詳しい話はこちらのリンクから

その次の月には
慣れた分、もっと増えましたよ。

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まずは読んてみてください。

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