素人でもできる商売があった

雑誌でお小遣い

インターネットを使った仕事

いわゆる『ネットビジネス』ってどうよ  ということで
その実態に迫ってみたいと思います。

ネットビジネスで最もポピュラーなものは
ブログを書いて、その中の様々なリンクから収益を得るものです。

筆頭は、『Googleアドセンス』では無いでしょうか?

その次が、楽天やAmazonなどの商品を
記事内のリンクから購入してもらうアフィリエイトです。

ほかにはネットを使って情報を集めて
目に見える商品を仕入れて売る
『せどり』ビジネスがありますね。

文章を書くネットビジネスはツラすぎる

いきなりですが
稼ぐためのブログを書き続けけるのって、とても疲れませんか?

私はとても疲れました。
たくさんたくさん、時間を使いました。

あなたが有名人なら
どんな些細なことでも書いているだけで、読者が見に来てくれます。

でも、私と同じ様に全くの無名なら

そこそこの記事を書いても
日常のことを書いても

よほど誰かの困ったを解決する記事でない限り
誰の検索にも引っかかってきません。

つまり、誰も読んでくれないということです。

誰も読んでくれないということは
誰も、あなたの記事の
アドセンスのバナーも
アフィリリンクも
クリックしてくれません。

クリックしてくれなければ、
その記事からの収入は発生しません。

もちろん、
問い合わせやご意見のメールなんて来ません。

つまり、
なんの変化も起きないまま
いつまでも記事を書き続けることになります。

それも、2,000文字以上のちゃんとした記事を。

一般的に・・・ですが、
アドセンスで 1月に1万円を得ようとすると
3万アクセスが有れば到達するとされていますね。

だいたい、一日に千アクセスです。

もう少しですか?
ほど遠いですか?

アクセスを集めるためには
何らかのキーワードで検索して
あなたの記事が上位に表示される必要があります。

例えば、あなたは犬が大好きで
犬のことを様々な切り口で記事を書いていこうとしたとします。

Googleで『犬』 で検索すると
『犬』に関連した記事がズラ〜〜っと出てきます。

その数  8,380,000,000 記事です。
83億8千万記事があなたのライバルです。

Googleで検索すると
1ページに10記事ずつ表示されますよね。

あなたが検索したとして
そのページをあなたは何ページまで読みますか?

普通は 1ページ目の 5記事くらいで
記事のタイトルを見て
自分が知りたいことが書いて有りそうな記事を
開いて読みますよね。

記事を書く時に
『犬』の一文字のタイトルで書くことなんて無いとしても

記事を書いたら
何らかの関連キーワードで検索して
最低でも 1ページ目には上がってきていないと
クリックどころか記事を開いても貰えないのです。

83億8千記事分の10位に入る必要があるということです。

イヤになります(笑)

私もそこまで考えずに
ひたすら記事を書いていた時期がありますが、

『犬』ほどひどくないまでも、
かなりの苦戦を強いられました。

もっと楽な仕事はないものか
 

シンプルで歴史ある稼ぎ方は『商売』

人が喜ぶモノを得て、その代償としてお金なりモノなりを相手に渡す。

これが商売ですよね。
物々交換も入れると
人類歴史と同じくらいの長い歴史のある仕事ではないでしょうか?

決して廃れることのない仕事
そして、こちらも相手も喜ぶ。

喜んでもらえればお金がもらえるのはどの仕事でも同じかも知れませんが、
どうすれば喜んでもらえるかがわかり易くないと、
トンチンカンな品物を出してしまい、結果に結びつきませんね。

ブログって、そのへんがとても難しい。

私は商売の素人ですが、
どんな物が喜ばれるのかをアプリで知ることのできる時代なので、
商売をはじめました。

商品のジャンルは『中古雑誌』です。

「えっ?」て思いましたか?

雑誌って、どんなに売れても売り切れゴメンなんです。
増刷されないので、欲しい人にはプレミアの価格が付きます。

一冊の雑誌に「何千円でも出す」という人がいるのです。
しかも中古の雑誌って110円から売っています。

そんなに安く仕入れたのに、2,000円とか3,000円で売れます。

しかも
買ってくれるお客さんを探すのはあなたではありません。
私でもありません。

天下の Amazonです。


この中古雑誌 『+act.』
110円で仕入れて、Amazonで 2,880円で売れました。
 
 
たくさん仕入れたとしても
仕入れた雑誌を置いておく場所は
あなたの家ではありません。
私の家でもありません。

全国にある Amazonの倉庫です。

どの中古雑誌が人気があるのかは
それを教えてくれるアプリがあります。

そして、その中古雜誌がどのくらいの価格で取引されているかは、
Amazonサイトで調べることが出来ます。

・どんな中古雑誌を仕入れればいいのか
・どこに保管するのか
・誰がお客さんを探してくるのか
・購入者への雑誌の発送は誰がやるのか
・返品やクレームの処理は
・売上はどうやって回収するのか

こんな悩みは
あなたには何一つありません。

・アプリとAmazonサイトで調べた中古雑誌を
・BOOKOFFやメルカリで安く仕入れて
・ある程度の冊数をまとめてAmazon倉庫に送る。

これが、あなたがこの仕事でやることです。
『これだけ』です。
ウソみたいでしょ。

だから私は副業は、
自宅でのんびり 仕事してます。

こちらのバナーリンクから詳しく解説しています。

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