残業ありきの月給なのに定時で上がらされても

目安時間 6分

雇われの身としては残業はないほうが有難いのですが、

残業代は正直当てにしています。

 

というより、残業代を貰えるから生活出来てますよね。

つまり、残業代ありきの月給なのです。

 

定時で上がれると自分の時間が取れて良いのですが、

その分給料は下がってしまいます。

 

残業ありきの月給だった

初めから残業手当込みの給料で生活設計をたてている側にも問題ありかも知れませんが、

 

残業代を足さないと、普通に生活出来ないという給与水準はいかがなモノかと思うのです。

 

 

実際に私が勤めていた会社での出来事です。

航空機や宇宙開発用の人工衛星などに使用する金属部品を加工して納める会社でした。

 

種子島で国産のロケットが2度続けて失敗したあたりから航空機産業の需要が極端に減って行ったことがあるのですが、

我が会社もその影響をもろに受けて、機械が止まるほど注文が減りました。

 

それまでは毎日最低でも2時間ほどの残業が当たり前でしたが、定時になると帰る従業員が増えてきました。

 

最初はみんなニコニコして帰っていきましたが、2ヶ月もするとみんなの顔が曇ってきました。

 

どうしたのかと聞くと、このままじゃ生活が苦しくなる と言うのです。

 

残響がなくなると給料が減って生活に支障をきたすというのですね。

 

みんなの生活は、残業代ありきの月給が支えていたということです。

 

ものの物価は間違いなく上がっていきます。

でもそれと同じ比率で給料が上がるかというと、そんなことは無いですよね。

 

物価の上昇の方が上なのです。

 

そうなった時に、あると思っていた残業がなくなれば、当然生活を切り詰めなくてはならなくなります。

 

みんなの顔が曇ったのはそういうことでした。

 

残業のあるなしは会社が決めること

残業は私たち従業員が決めることでは有りません。

 

もちろん、仕事が山ほどあってそれら全部を納期に間に合わせるために残業の時間を一月の中に振り分けて、計画を立てるのは現場の仕事です。

 

それでも残業が発生するときは、その部署の責任者が会社の然るべき部署に残業をやるよ という申請をしなければなりません。

 

それで承認が降りて、初めて残業が始まる訳です。

つまり、残業をやるかやらないかは結局会社が決めているということです。

 

私たちにはどうすることも出来ません。

残業があるのに「しない」と言う選択肢は一応ありますが、

残業する程の仕事が無いにも関わらず、残業をやっていくという選択肢はありませんよね。

 

残業がある時は、それなりにブーブー言いますが、贅沢な不満だったわけです。

残業がなければ、文句すら言えません。

 

言えるとすれば仕事をとってくるセクションである

「営業職」へ不満をぶつけるくらいです。

でも

営業へいくら不満をぶつけても、残業は急に増えません。

 

生活を切り詰める事しかやれることはないのでしょうか ?

 

残業していた時間を活用して給料の穴を埋める

残業していたはずの時間に、

あなたなら何をしますか ?

 

テレビをボーっと観ますか ?

本を読みますか ?

 

私なら、

amazonのサイトを見て

高値で取引されている雑誌を眺めます、。

 

なぜなら、それが利益を生むからです。

 

110円で買ってきた中古の雑誌が

2000円とか3000円で売れるからです。

何かの品物を仕入れて売る という流れの仕事の中で、

中古の雑誌を売るという仕事が、

一番利益率が高くて、手間もかからず、

仕入れなどの元手も一番少なくて済むからです。

 

 

残業代が出なくなったので、

本来そこで働いている時間を利用して、

安心確実な『中雑誌販売』をしてみました。

 

 

嘘みたいにすぐに現金を手にできます。

上記絵をクリックして、どんな時間の使い方になるのか

是非 ご覧ください。

 

 

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